Hair Style

Hair Styleをピックアップしてまとめています。

今回はこちらの二つです。


ponytail


chignon



ponytail


文字通り、髪を束ねて馬(pony)の尾(tail)のように垂らす結い方 です。


このシンプルなStyleには様々なバリエーションがあります。


まずは結ぶ位置のバリエーションを見ていきましょう。



1 結ぶ位置がG・P(ゴールデンポイント)


G・Pは顎ともみあげの根元からの延長線上と正中線の交わるところです。


一束にした時にバランスがよく綺麗に見えます。


若々しさ、スポーティー、に見えます。


昔からあるクラシックなデザインなので少し古く見えることも。



2 結ぶ位置がG・Pより少し下


口角からもみあげを結んだ延長線上


基本的にはG・Pを起点に下に下がるほど落ち着いた印象になっていきます。





3 結ぶ位置が目尻の延長線上


結び目の上の部分が耳の高い位置の延長線上(目安)


コンサバティブな印象。



4 結ぶ位置がぼんのくぼ


これらのように骨格や耳の位置などを基準に線状に結んだデザインはフィットしやすいです。



5 結び目がネープ 


テール部分が真下に落ちる

落ち着いた印象。




6その他のバリエーション


二つくくりやハーフアップなど自由な場所で結ぶ。

ガーリーに見せたり、モードに見せたり。

求める女性像に対して結び目の位置を考える事が大切です。わざと求める女性像の反対の位置で結んだりしても面白いです。




ざっくり結ぶ


反対に結び目の位置を全く考えてないようにまとめると手が入ってないように見えて抜け感がでます。





この様々なバリエーションに結び目からのデザインのバリエーションの組み合わせで仕上がりの印象を決めていきます。



カーリーやストレートなどのテクスチャーでの見え方やゴムやアクセサリーを使ってのアレンジがあります。





シンプルなスタイルだけど、とても奥が深いのがpony tailです。




続いてのスタイルは、



chignon

シニヨン(フランス語: chignon、シニョンとも)とは、束ねた髪をサイドや後頭部でまとめた髪型のことです。

簡単に言えば、ポニーテールを丸くまとめたものです。

日本では、ファッション性より動きやすさを重視した髪型として認知されており、バレリーナやアスリート選手がよくこの髪型をしている。その形状から「お団子(頭)」と呼ばれる事もある。

やはり見える印象がまとめる位置で変わります。
















ポニーテイルとシニヨンはまとめ髪の基本です。


とても奥が深く様々な印象を作り出すことができます。


撮影時のアレンジに是非使ってみてはいかがでしょうか。





KADOTA