Hair Stylist vol3


Luigi Murenu(ルイジ・ムレヌ)



ルイジ・ムレヌ(Luigi Murenu)は、1964年イタリアのサルデーニャ生まれのヘアスタイリスト、アートディレクター、フォトグラファー






ケラスターゼのクリエイティブ・アーティスティック・コンサルタントを経て、ジョン・フリーダのグローバル・クリエイティブディレクターを務める。1983年、19歳の時にパリに移住し、ヘアスタイリストとしてのキャリアを開始。






世界のトップフォトグラファーとVOGUE、ハイファッション誌を手がけている。


アルマーニ、グッチ、イヴ・サンローラン、プラダなど多くのビッグメゾンのヘアを担当。クロエの香水やカルバン・クラインのキャンペーンでもおなじみ。現在も有名ブランドから引っ張りだこなトップヘアスタイリストです。


2001年、マドンナの「ドラウンド・ワールド・ツアー」を手がけるなどセレブリティからの人気も高い。


ニコール・キッドマン、グヴィネス・パルトロウ、ジェニファー・ロペス、シャーリーズ・セロンなどからもお声がかかる存在。








2015年、ヴォーグジャパンの「NEW AGE」特集では新時代トップモデル15名のヘアスタイリングを手がけた。ティム・バートン監督との仕事もこなすなど、世界的ヘアスタイリストとしての目覚ましい活躍を見せている。


VOGUE JAPANでX JAPANのYOSHIKIが日本人男性として創刊以来初の表紙の撮影を手がけたことや安室奈美恵なども手がけ話題となり、多くの注目を浴びました。


見たことのあるものが多かったのではないでしょうか。彼はエレガントで上品セクシーなヘアを創り続けています。

洗練されている乱れたセクシーさ、ラグジュアリーが人々の心を掴み続け、求められ続けられるのだと思います。

インスタグラムも是非チェックしてみて下さい。

@luigimurenu


以上、ルイジ・ムレヌでした。









『Guido Palau』

グイド・パラオ


グイド・パラオは1962年生まれのイギリスのドーセット出身のヘアスタイリストです。

彼はドラマティックなヘアスタイルを作ることで有名でその中核的存在となっている。

世界で最も需要あるヘアスタイリストと呼ばれ、多くの注目を集めることからファッション界のトレンドセッターとしても知られています。


80年代初めにロンドンのヴィダルサスーンを経て、『フリーダム’90』のミュージックビデオをきっかけに、多くのスーパーモデルのヘアを担当。

デヴィッド・シムズと共にグランジテイストのドキュメンタリースタイルの撮影を開始。

その後、ザ・フェイス誌に掲載されたのをきっかけにカルバン・クラインのショーを手がけることになったことでショーや広告のヘアスタイリストとして抜擢されます。


1996年にはリチャード・アヴェドンによるヴェルサーチのキャンペーンも抜擢。

現在でも定期的にデヴィッド・シムズと手を組みハーパーズバザーやアメリカ版VOGUEなどのカバーを手掛けています。

そんな輝かしい功績と作品を、今もなお更新し続けるグイド・パラオの革新的とも言える作品群の中で一際目を引くのが『シアトリカル(舞台演劇的)』なデザインです。


ヴァレンティノ

今まで見た中で「最高のショー」だったと言わせるほど引き込むそのショーは、緻密に作り込まれたファンタジーワールドでした。

明確なコンセプトやモチーフを持つことでデザインをここまで変幻自在に操ることができます。


アレキサンダー・マックイーン

ショーで見せるヘアは息を呑むほど美しく、ファッションと一体化したように調和しながらも、彼のヘアデザインで補完されることで「完全なもの」へと引き上げられているようにも感じられます。


マーク・ジェイコブス


彼のスタイリングは i-D や W、LOVEなどのファッション誌で活躍しており、イギリス版VOGUEで「世界でもっとも需要のあるヘアスタイリスト」と呼ばれた。


彼は、今やスタイルやトレンドの変化への比類なき力となっている。

BoF500 やBFC(英国ファッション協会)が選ぶ「ファッション業界でもっともパワフルな25人」に選ばれている。





写真集は必見です。

Instagramも要チェックです。@guidopalau

以上、『Guido Palau』でした。