Mesmerizing Beauty Vol 4

​撮影においてメイクの重要性は説明するまでもありません。

この『Mesmerizing Beauty』では、撮影に従事する方や、これから作品撮りをしていきたい人に向けて、

Make Upの効果やそのHow toを伝えていきます。

今回は、LIPです。

 

リップはメイクの主役にもなるアイテムです。ここ数年濃い色のリップが主役のメイクはトレンドになっています。

 

濃い色のリップが流行っているから買ってみたけど、使えずにいる、、、という人も結構いると思います。

今回は一般の方でも濃い色のリップを上手に使いこなせる、2種類のリップの塗り方テクニックを提案させていただきます!

​メイクをしていただくのは、NAOYUKI WATANABEさんです。

​                                                                  

​モデルはHikaruさんです。

​仕上がりがこちら

​鮮やかでしっかりとした強い色味ですがジワっとにじみ出ているような感じ。

強い色なのに、モードになり過ぎず、柔らかい印象で絶妙なバランスです。

NAOYUKIさんに解説してもらいました。

​HOW TOと共に見ていきましょう。

HOW TO  Natural  Make up

ベースメイクは前回と同様

1、入念なスキンケア​から始まります。

コットンにたっぷりの化粧水(アイテム)した後に乳液(アイテム)で保湿する。

下地(アイテム)、ファンデーション(アイテム)はごく薄く。

*乾燥しやすい時期は特にしっかりと保湿をしてから下地を塗る事が大事

保湿が足りてないと、下地を塗る際にボロボロしてくる。

​、コンシーラー(アイテム)で目元、小鼻周り、口元をカバーする。ここで、くすみなどをしっかりカバーする。

 

4、パウダー(アイテム)を目の下、小鼻周り、まゆ上、おでこ、口角に乗せて抑える。

*全体的に乗せるとよれやすくなるので部分的に。

 アイブロウ(アイテム)を描く。 

  

 

 アイメイク

① アイシャドウ

薄いブラウンのアイシャドウをブラシで乗せる。

*軽く影を入れるくらい。

② アイライン 

ブラウンのペンシルアイライナー(アイテム 8)を引いて、上の輪郭をブラシでぼかす。

③ビューラーで根元から上げてマスカラ下地を塗り、マスカラを塗る。

7 リップ

まずはリップライナーA)で輪郭を描く。

この時、リップライナーで口角のくすみを消してあげると綺麗に仕上がる。

​後から乗せる色の邪魔をしないベージュがおすすめ。

Technic① 指でつける

​リップ(B)をにとって唇の中央から叩いて乗せていく。

縦シワの溝に入れるように縦に動かす

​さらに指にとって中央にピタッと乗せ、指を筆のようにして横にスライドしながら乗せていく。

Technic②柔らかいブラシでつける

⇒指よりもフワッとつく。

ブラシ(写真参照)でリップをとり、中央からポンポンと置くようにして乗せていく。

さらに中央に重ねるようにポンポンと置くようにして乗せる。

*硬いブラシだとやわらかい質感が出ないので、アイシャドウに使うような柔らかめのブラシで乗せると濃い色も可愛くつけれます。

Items

1、 THREE  バランシングローション 

2、 THREE   バランシングエマルジョン 

3、 naturaglace'    スキンバランシングベース

4、 naturaglace' スキントリートメントファンデーション

5、 THREE  アドバンスド スムージング コンシーラー 

6、 MIMC      モイスチャーシルク

7、 THREE     プレスド アイブラウデュオ  02

8、 ADDICTION      アイライナーペンシル

   PAT McGRATH LABS   アイペンシル      Blitz Brown

LIP

A、   THREE        リファインドコントロール リップペンシル  03

​B、   SHIRO                   9107番

いかがでしたでしょうか?

 

NAOYUKIさん提案のLIP Technic

STAFF

Photographer    Sho Ueda     @uedashow

Make      NAOYUKI WATANABE    @naoykwatnb

model        Hikaru Hanaki   @hikaru_hanaki0711   

是非、撮影のメイクに取り入れてください。

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